JメールでOさんと知り合い、面接をしてもらった後なのですが、ワクワクメールの方でも連絡を受け取ることに成功しました。
開業内科医の48歳のSさん。
数回のメールの後、慌ただしくLINEのID交換になりました。
Sさんも、私の夢に興味を持ってくれたようで「君の夢というのは、どんなものなの?」と、興味津々といった感じで聞いてきました。
語学留学に、カナダに行きたいと思っていること。
そのための費用を、誰にも出してもらえず困ってしまっていること、これを包み隠さず伝えてみました。
「その場で答えは出せないのだけれど、本気だったら資金的支援を考えてもいいと思っているよ」
言ってもらえ、このチャンスもどうしても手にいれたいと強く感じてしまったのです。
Sさんにも、面接をしてもらうことになりました。

 

 交通費込みのお食事デート(面接)でした。
スリムで健康的、そしてダンディという言葉を当てはめられる男の人。
さすがお医者さんて、態度がちょっと違います。
今回も、大学を卒業した後、海外に1年ほど長期留学をしたいという話を、Sさんに真剣に語ってみました。
Oさんも、Sさんも、まだ年齢の若い私の話を、馬鹿にもせずに真剣に聴き入ってくれました。
どうしてもパトロンが欲しい私、どれだけ真面目な思いで留学をしたいと思っているのかを、身振り手ぶりを交え伝えていきました。
最終的なSさんの答えも、Oさんと同じでした。
「この場で回答はできないのだが、しばらくの間、食事に付き合ってもらいたい。その際、交通費はしっかり払おう」
こうして、お食事デートをする関係を2人の男の人と、作ってしまったのでした。

 

 友達の菜摘に「それは、良い兆候だと思う。ガツガツしないで、しっかりと相手に良い印象を与えて」と励まされたのでした。
友達のパトロンの作り方で、とりあえず食事する男の人と出会えました。
お金がない時こそ、富裕層に助けてもらわないと、菜摘のこの台詞が頭の中に響き渡る感じです。
援助したいと思っている、富裕層の男の人と知り合えたのです。
このチャンス、なんとしてでも逃したくないという気持ちでした。
2人の年上の方と、その後も食事に出かける関係を続けていくことになりました。

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