留学の費用と言っても様々、スパンによっても金額が変わってくるものです。
私としては、できれば1年ぐらいは留学をしたいと考えていました。
そうすることで、海外の生活を満喫できる、もちろん勉強だってバッチリできます。
1年間のカナダへの留学となると、学費、渡航費、居住費、生活費などで試算したら300万円以上になることも分りました。
こうなれば、絶対1人の力ではどうしようもない。
本当にお金に困ったら、友達の菜摘みたいに、お金を支援してくれる人を是が非でも見つけ出さなければいけない状態です。

 

 耐え忍ぶ魂で、出会い系サイトのJメールと、ワクワクメールの中で募集を続けました。
継続は力と言いますが、募集を続けて行くと、メールが少しではあるけれど、送られてくるようになりました。
出会い系サイトの中には、本当に無償支援してくれる方が、多くはありませんがいるのが分かってきました。

 

 Jメールでメールをくれた方は、Oさんと言う実業家の人。
どんな夢を応援して欲しいのかと、聞いてきました。
語学留学にカナダへ行きたい話。
その費用が、どうしても出すことができないことも、しっかりとLINE通話で話してみました。
「時間を作ることはできるかな?食事に付き合って欲しい。その時もっと詳しく話を聞かせてくれないか?」
と、提案して頂いたのです。
知らない人と会うのは怖い、でもお金は必要。
勇気を振り絞り、待ち合わせの約束をしました。

 

 Oさんは、ふくよかな50代の男の人です。
一度も足を踏み入れたことがないような、ゴージャスなレストランに連れて行ってくれました。
「今日は、よく来てくれたね。食事をしながら、君の夢を聞かせてもらいたいと思ってね。事前に話しておいたとおり、帰りに2万円は支払うからね」
とても柔和な笑顔で言ってくれ、安心できました。
高校の頃から留学を夢見たこと。
小学校のときに、カナダに行きたいと思った話も、思いっきり、お話させていただきました。
大変興味深そうな表情で、私の話を真剣に聞いてくれたのです。
帰り際に「しばらくの間、食事に付き合って欲しいんだが、君は大丈夫かな?」と、言ってくれました。
会うたびに、交通費2万円の支払い。
これは、きっと私が真剣に夢を追いかけているのかどうかを、判断したいのだろうと思いました。

 

 菜摘に面接をしてもらった話をしたところ「それはチャンスだから、真面目な態度で接しなさい」と、アドバイスを受けました。

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