お金をあげますと、DMで書いてきてくれた男の人。
その条件が、私のエッチなムービーでした。
散々悩んだのですが、お金を支援してくれる人になってくれるのだからと、恥ずかしい気持ちを我慢して撮影、羞恥心に悩みながらも相手にムービーを送信しました。
これですべて、私の悩みが解決する。
カナダへ、夢の留学が決まる。
そう信じていたのですが――相手の方からの、連絡が途切れてしまったのです。
連絡をこまめにしたのですが、全く反応がありませんでした。

 

 落胆の極地だった私に、中学時代からの仲よしの友達から連絡がやってきました。
その連絡の内容は、驚愕的なものだったのです。
菜摘は「海外留学を決められた」とLINEで通知をよこしてきたのです。
確か、彼女のところは富裕層の家庭ではない。
学費の一部だって、自分のバイト代で出しているのに、どうしたのか?と驚きを感じてしまいました。
会って話がしたいということで、バイトのない日にディナーにお付き合いすることにしました。

 

 菜摘の光り輝く笑顔を見て、まさに素晴らしい瞬間を手にいれた女の子って感じでした。
「本当に、海外留学決まったの?」
「うん、大学卒業後、行くことになった」
笑顔が、弾けまくっている状態です。
「実はね、私も海外留学を考えていたんだけど…」
ツイッターでの顛末を、彼女に話してみることに。
すると「あっ、そういうところでパトロン募集とか、絶対しないほうがいい」と、言い出したのです。
無料で匿名性の高い場所は、悪意の持ち主の方が多くいる。
女の子のエッチな写メやムービーを収集するような、悪質な利用者もいるから、絶対にダメだと言われました。

 

 気になるのは、菜摘の留学費用の出し方でした。
「よくそんなお金があったね」
「実はさ、私もパトロン募集したの。成功したんだ」
目が点になってしまった私。
「それ、どうやったの?本当に見つかるの?」
「うん!見つかるよ」
自信満々の返事に、パトロンの作り方を聞かなくてはいけないと、心が染め上げられていきました。

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